墓イメージ

小さな2人の甥と一緒に行った墓参り

過去に我が家の本家である父方のご先祖様のお墓に、まだ幼かった2人の甥を連れてお墓参りに出掛けたことがあります。
甥は自身の姉の子供ですが、当時は3歳と5歳でそれぞれ保育園に通っていた時期です。
お盆休みを利用してお墓参りをすることを決めたのですが、2人の甥も夏休みの時期に入っており、自身の家に泊まりがけで遊びに来ていたものです。
本家があるのは居住している街からは100キロメートル以上離れた場所に位置している都市で、法事など以外にはあまり出向くことはありません。
2人の甥は一度も行ったことの無い街でもあったために、今回のお墓参りには本家の叔父や叔母に甥を紹介する目的もありました。
出掛ける前の夜は自身が甥に料理を作っており、その後は3人で一緒に風呂に入っています。
甥とは生まれた時から何かと付き合いがあったので、自身には2人とも非常に懐いていました。
風呂から出ると少しの休憩をとり、早めに就寝させましたが、翌日に遠くに出掛けることを伝えていたために、2人の甥は非常に楽しみにしており、寝付くことに時間を必要としていました。
甥が寝たことを確認してから、自身は翌日の準備に取り掛かっています。
準備したことは、自動車で向かうことを決めていたために、車内で飲む飲料や、お菓子の準備です。
他には車酔いやトイレなどに困らないように、紙パックや簡易式のトイレも用意しました。
また、記念写真を撮影するためにカメラを準備したのですが、当時はデジタルカメラなどは無い時代だったために、フイルムを忘れることなく準備しておく必要がありました。
最後には財布の中身の確認を行って準備は完了しています。
翌朝になり、2人の甥を起こしてから朝食の準備をしました。
自身はあまり料理を得意としていないので、朝食にはコンビニエンスストアで予め購入していたサンドイッチを3人で食べています。
その後は甥をトイレに行かせてから出発です。
住宅から近い場所にある高速道路のインターチェンジから高速道路に入り、少し長い旅が始まりました。
途中のサービスエリアにトイレと休憩のために立ち寄っており、甥の記念写真も撮影しています。
車酔いの心配も無く順調に移動することができ、約2時間半後には目的地の本家のある都市に到着しています。
直ぐに叔父の住む家に向かい、甥と共に挨拶を行い、同じように叔母の家にも出向いています。
現在ではお墓の場所は新しい土地に移動をしていますが、その当時はまだ古い場所にあったので、建てられているお墓も古いタイプのものでした。
現地に到着すると、2人の甥はなかなか自動車から降りて来ません。
これは後に知ったのですが、幼いながらに何となく怖い雰囲気を感じ取っていたようで、自動車から降りることが出来なかったといいます。
しかし、草むしりやゴミの片付け、石の清掃など作業は多く、時間の経過と共にやがて甥は自動車から降りて来ました。
その後は慣れたようで、最後には3人揃ってお墓参りhttp://harupeki.boo.jp/014.htmlを行うことができました。
帰り道には再び叔父と叔母の家に立ち寄ったのですが、ご飯をご馳走になって、近隣に住む従弟も集まることになり、大人数で楽しむことができました。
勿論その時の記念写真も何枚も撮影しており、10数年が経過している今でも、自身と甥がそれぞれ思い出として写真を保管しています。

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